Project file : Patio cover (Long Beach)

準備
  • パティオカバーを組み立てる前に、コンクリート・ファンデーッションを作っておく。
  • ポスト(柱)の位置にポストベースを埋めておく
  • 材料の購入、ツーバイフォー工法は規格のサイズの組み合わせによる工法です。このパティオカバーは一般的な組み方のひとつですが、使用するサイズや間隔が違うと見栄えが変わります。
  • 簡単な設計をしてから、必要な材料のリストを作ります。木材、ボルト、塗料や必要な工具
  • レジャーという部分を取り付けます。この部分を取り付けるには外壁のスタッコに穴をあけます。スタッドという柱の間隔は必ず16インチ置きに入っているので一カ所スタッドを見付ければ16インチおきに木の当たりが来るのです。そこにレッグスクリュー(コーチボルト)で止めます。
  • レッジャーを取り着ける前にはハンガーという金具を取り付けおくと楽です。このハンガーは片側だけ釘で止めておき、もう片側はラフター取り付けの時に止めます。
  • ビームやラフターと言う部分の末端をローマンオギー・スタイルにジグソーで切ります、この作業をテールカットと言います。
  • 4x4のポスト(柱)をレベルで立て、穴を開けボルトで止める。
  • ビームに成る、2x8をポストを挟み込む様に取り付ける。
  • ポストカバーを着ける。2x6をポストを挟み込む様に取り付ける。これはポストが大きく見える事と、揺れを止める補強の要素もあります。
  • ラフターをハンガーに取り付けます。
  • ハンガーとポストをボルトで繋ぎます。
  • ラフターの間には固定の為に、4x4をいれボルトで固定する。
  • この状態で一度ステインをしておきます。
  • 後でこの上に取り付ける2x2も下でステインをしておきます。そうすると取り付けた後の塗装もタッチアップですみます。
  • そして同じ長さに切った2x2を等間隔に取り付けます。

パティオ完成

パティオが完成すれば友達を呼んでバーベキュー・パーティー、クラッシュアイスにマルガリータで
”Cheers"

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